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"クジラの子らは砂上に歌う" 祝・アニメ化

 好きな漫画がアニメ化する事に

なりました…‼︎


"ミステリーボニータ"という雑誌で連載されていて、梅田阿比さんが書いている、"クジラの子ら砂上に歌う"

という漫画です。

なんと、舞台化もされています…‼︎


作者さんは、"ブルーイッシュ" という漫画も書かれていて、

そちらもオススメですが…また今度



Q.どういうお話なの?


A.舞台は、約500人が住む とある島。ただし、現実でいう海が、砂の海になっている世界です。


文化レベルは、溜池を用いた水浴びや、狩猟や採集を主とした食糧調達

といった具合です。


島の人には、"印"と "無印"という

2種類の人がいて、

印は、情念動( サイミア )

という能力が使えます。

用途は、物を操って、武器の精度や威力を高めたり…など。


サイミアは、主に狩猟に使われ、

人々は、平穏に暮らしていました。


そんな場所での物語です。



Q.漫画の魅力は?


A.①世界観がすごい( 小並感)


 とても設定が細かいのです。

例えば、現実において、人が亡くなったらお葬式をするように、

島では、砂葬を行うのです。

その際、していけない事があったり

弔いの唄があったりと…


というのも、作者さんがこの漫画の

イデアとした資料がかなり細かったらしいです。


冠婚葬祭や、唄は文化ですから、

緻密な設定からそこに住む人たちの独自の生活が、リアルに感じられるのが、私がこの漫画に惹きつけられている理由の1つだと思います。


A.②キャラが魅力的。


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 私がこの漫画で特に推すキャラは、

リコス、ギンシュ姉さん、オルカ長官×イティア、クチバさん、ですが…


    リコス

→ヒロインです。劇中で一番、

    心の成長が見て取れて、

    思わず、応援したくなります。


   ギンシュ

→普段子どもっぽい所がありますが

    主人公チャクロや泥クジラ( 島)  

    の精神的な支えだと思います。

   力強い言葉や明るい笑顔が魅力です

  

   オルカ

→雄弁とそのカリスマ性が魅力です

   舞台の役の人も、

   カッコ良かったですね…‼︎


   イティア

→ヌーススキロスの記録係の人です

   ある意味、リコスと対な存在。

   この人の心の揺らぎに注目です‼︎


    クチバ

→島の首長の側近の人です。

    タイシャさんとマソオさんという    

    人を始め、色んな人たちとの絡み

    に彼の人間味が魅力的に表現

    されていると思います。


こんな感じでしょうか…

以上です。楽しかった( 笑)

アニメ化楽しみですね〜♪

ご静聴、本当にありがとうございました。